なみのおと。

今が重なり過去になる。

ラブライブを通した出逢いと感謝、今後の私の進退について

 

ε( o・ω・)o

ざらしです

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風船が飛びました

 

完全に私事ですが本日をもちましてまた1つ歳を重ねることが出来ました。

無事、と言った方が良いでしょうか。

なんであれ今日より10代最後の年を迎える事になります。

本来ならば今頃大学へ進学し晴れて大学生…!

夏だ!海だ!いええええええええ

 

の日々を送っているはずでしたが残念ながら現在浪人生という身分でもう1年勉強している始末。

浪人することが決定した今年の春、そりゃまあ文字通り絶望した訳ですがなんだかんだそれなりに人らしい生活を送れています。

勿論表には出さない苦労も多々ありますがまあそれは皆さん同じ事でしょう。

そんな中で浪人中の支えとなる物は幾つかあるのですがその中でも今回は特にラブライブ、そしてそこから始まった出逢いとそれへの感謝、今後の私の進退についてお話していければなぁと。

という訳でただの日常話やらです。

多分スルスル読めるやつです。

 

 

1.ラブライブ!サンシャイン!!についての振り返りと感謝

まず今年(1年)を振り返ると大きな出来事としてはAqours2ndライブツアーがありました。

私は1stからAqoursを本格的に応援しようと決めた人間だったのですがこのライブツアーを通して、よりその気持ちを強める事が出来ました。

https://azalashi-monologue.hatenablog.com/entry/2018/08/08/234514

(1stについてはこちらをご覧くださいな)

勿論Aqoursその物に感化されたというのもありますがそれとは別に大きな要素、想いを同じくする方々との出逢いがありました。

それまで私はリアルで知り得る友人間のみで楽しむコンテンツだと思っており言ってしまえばその程度の規模、だったのです。

しかしAqours2ndライブツアー千秋楽埼玉公演を終え本格的にTwitterという世界に飛び込んだ途端、それは言葉では言い表せないほど大きく広がりました。

言うならばアレです。

「世界はこんなにも広いのか!!!!!」

ってやつ。

まあ文字通りの話でAqoursを、ラブライブ!サンシャイン!!愛する人たちがこんなにも居る事に心底驚いたのです。

当時リアルで知り得る人とのみで共有していた狭い世界とは全く違う、まるで宇宙のような世界。

そこには本当に色々な人がいて

キャラを応援する人、キャストを応援する人、ある事柄について考察等を行う人、感じた事を凄まじい語彙力をもって吐き出す人、そしてそれらをまとめる人等々十人十色とはこの事。

ある人は音楽を使い、ある人は画力を使い、ある人は豊富な知識と語彙力を使い、ある人は人望等からなる発信力を使い、それぞれが自分のできる形で自分の「好き」を発信していました。

私はその世界に惹かれ、案外するすると入っていきました。

そして幸いな事にその中で様々な人との交友関係も持つに至りました。

その内容は様々、上に言った通り十人十色。

「この人すげぇなぁ」と尊敬する人だったり「この人面白いなぁ」というようなムードメーカー的な人だったりと。

そしていつしか、そんな人達に対してうまく言い表せない共有感のような物を覚えるようになりました。

 

そんな方々と迎えた先の1大イベントAqours3rdライブツアー

結果的に私はこのライブツアーを全力で楽しむ事が出来ました。

本当にいい仲間に恵まれ共同で企画を行ったり、一緒に泊まったり、ライブについて語り合ったり等この出逢いがなければ成し得なかった事ばかりです。

そんな3rd中多くの出来事があったのですがその中でも1つだけどうしても触れたい事が。

3rdライブツアー開幕の2週間前(?)いつも通り何気なくTwitterをしていた所面白そうな企画が流れてきました。

それは3rdライブツアー埼玉公演開幕の9日前から1人1つづつラブライブ!サンシャイン!!についてのブログ記事を書いて投稿しようというカウントダウン企画でした。

主催者は生春さん。以前から書いておられるブログ記事を読ませて頂いており、個人的に一目置いている方による企画でした。

そんな企画に興味を持ち私は参加する意志を表明しました。

当時は個人ブログを立ち上げてすらいなかった私にとってはてなブログなんて(水の中だし)右も左も〜という状態。

そんな明らかに企画にとってお荷物の私でしたが、使い方や企画等心底丁寧に説明して下さり他にも参加しておられたベテランブロガーの方々の記事を参考にさせて頂いたという事も相まって無事カウントダウン企画を構成する1つの記事を完成させる事が出来ました。

https://azalashi-monologue.hatenablog.com/entry/2018/06/03/000852

そんなカウントダウン企画でしたが書いていたり、また他の方の記事を読んだりという事を通して自分やラブライブ!サンシャイン!!について考えを深めたり、真剣に向き合ったりと自分がラブライブ!サンシャイン!!に接していく上での核のようなものが形成されていきました。

恐らくこれが無ければ私は3rdライブツアーをこうも自分にとって実りあるものにする事は出来なかったでしょう。

だからこそこの場を使って、一緒に企画を作り上げた自分以外の8人の方へ感想と共に感謝の気持ちを伝えたいのです。

 

まずは先発

http://tsktktk.hatenablog.com/entry/2018/05/31/000000

読んだ時本当に驚かされました。こうも3rdが楽しみになるような記事があるのか!と。そして同時に時期には多少ラグが生じてしまいましたが先に書いたような仲間と一緒に駆け抜けた今だからこそ、書かれていた事がよく分かります。

ここまで読んでみると分かりますが、結果的に感じている事は同じでびっくりするぐらいの共感の渦と言ったところです。

ラブライブの真髄だと感じました。本当にありがとうございました。

 

そして2つ目

https://himekanan.hatenablog.com/entry/2018/06/01/000007

函館ユニットカーニバルの経験からなる3rdへの思いをライブ、キャスト、曲等様々な面から語る熱い記事でした。

読んでいて不思議と期待が大きくなると同時に3rdを目前にして自分が抱えている想いを言葉にする楽しさや大切さを教えて貰いました。

本当にありがとうございました。

 

そして3つ目

http://jonapeshi.hatenablog.jp/entry/2018/06/02/000000

推しキャラであるルビィに着目し、彼女の成長の過程についてその背景と照らし合わせながら書かれた常に頷いてしまうような記事。

そして3rdで展開されるであろう物語やそこで舞うであろうルビィに対する向き合い方がしっかりとした言葉を持って書かれており想いの強さがよく伝わってきました。

この記事を通して私も推しについての考えを深めることが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

そして4つ目

http://k-amora.hatenablog.com/entry/2018/06/04/000000

青空Jumping Heartについて主に千歌、曜のいわゆるよーちかに着目して紐解いて下さいました。

記事内ではアニメに基づく細部の設定やそこから発展させ深層に触れてからの考察、これでもか!という程論理付られており読み進める度に頷くばかりでした。

そして最後の青空Jumping Heart高海千歌渡辺曜について何か変わりましたか?

勿論、変わりました。だからこそ3rdの青空Jumping Heartを自分なりに受け止めれた気がします。

本当にありがとうございました。

 

そして5つ目

http://nanoha1007.hatenablog.com/entry/2018/06/05/%E8%BC%9D%E8%B7%A1%E3%80%9C%E8%BC%9D%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%E3%80%9C%E3%80%8ELoveLive%21Sunshine%21%21Aqo

これまでに行われてきたライブや主に伊波杏樹さんによるキャスト自身の言葉から3rdについて紐解いて下さいました。

またラブライブ!サンシャイン!!を楽しむ上での仲間の大切さ、そして輝きの軌跡を追いかけるであろう3rdについての向き合い方を再確認させて下さいました。

また同時に別立てでキャストへ有志によるプレゼント企画も行われていたようでキャスト⇌ファンのあるべき姿を見させて頂きました。

本当にありがとうございました。

 

そして6つ目

http://aqours-mayoism.hatenablog.jp/entry/2018/06/06/000012

数多く存在するライブの楽しみ方から「振りコピ」について着目し、それの楽しさや意義を書いて下さいました。

曲一つ一つについてココ!ココ!といった形で丁寧にピンポイントで説明しておられ、分かりやすいのと同時に差し迫った3rdがより楽しみになったのを覚えています。

そして迎えた3rdも要所要所での振りコピを交え最高に楽しむ事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

そして7つ目

http://akino-oniku.hatenablog.com/entry/2018/06/07/000000

びっくりしました。本当に。

今まで数多くの記事を読んできたのですがここまで感化されたのも久しぶりでした。

内容はWATER BLUE NEW WORLDにおける梨子について、特にスカートが剥がされる脱がされ内について物語の背景等から紐解いていく記事。

中でも記事内で書いておられた渡り鳥に関しては後に発売された公式ファンブックでも言及されているほど的を射た物でした。

この記事が無ければ3rdのWATER BLUE NEW WORLDもいくばかりか密度の小さい物に物になっていた事でしょう。

本当にありがとうございました。

 

そしてラスト

http://torys.hatenablog.jp/entry/0to1/1to_

ここまで繋がってきたリレーもいよいよ、そのラストであるこの記事には実はより多くの人の声をより多くの人に届けて欲しかった、聞いて欲しかったという生春さんの秘めたる思いが綴られていました。

勿論、自分の決意と共に。

恐らくこの企画に参加していなければ今頃私は燻っていた事でしょう。

内ネタで申し訳ありませんがハンドルネーム然り、自分にとってアニメの花丸のような存在でした。

そしてこの企画を書く、読むという事を通して参加した多くの人が感謝しているはずです。

だからこそそれらも含めて言わせてください。本当にありがとうございました。

 

 

 

といったように私はこの企画を通してよりラブライブ!サンシャイン!!についての考えを深め、最高の状態で最高の仲間と共に3rd迎えることが出来ました。

特に3rd開幕を一緒に迎え最高の形で終わらせてくれた連番者やライブ後語り合った仲間、千秋楽を共に過ごし語り合って多くの思い出を作ってくれた仲間には感謝してもしきれません。

そして話が戻りますがTwitterでこの企画 #もっと大きく夢を叫ぼうか を検索してみて下さい。

実はこれ以外にも本当に多くの方がブログや絵等で参加しておられます。

どれもこれも素晴らしい内容の物なので3rdが終わった今だからこそ、是非一度見てみてください。

また余談ですがこの企画やライブを通して私は実際に現地で多くの人と実際にお会いすることが出来ました。

年齢層は様々でしたがその会った方の多くが私からすれば尊敬に値する方々であり、どうしたらこんな方々と同じような目線に立てるのだろう、達観できるのだろうと心底疑問に思いました。

要は(私が若輩なのもありますが)私から見て尊敬に値する年上の方が数多くおられたのです。

勿論同年代の人達とも数多く実際に会って話をしたり、中には一緒に泊まったりもしました。

その印象としては「自分なんかよりみんなよっぽどしっかりしてるなぁ」といったところ。本当に学ぶ事ばかりでした。

 

 

2.将来の事,今後の進退について

そしてここから繋がるのが2つ目の、最後のお話。

私の今後の進退についてです。

少し話が跳躍しますが私は高校在学中、とあるスポーツに邁進していました。

変な言い方ですが在学していた高校が世間で言うところの進学校に属する高校であった為勉強は察しの通り、部活動との両立もまた困難を極めました。

そんな中で私は1年の秋に県のチームから誘いを受け、部活動から幽霊になるという形で少し本格的にそのスポーツへ打ち込む事になりました。

勿論スケジュールはハードofハード

毎日7限が終わると16:30に学校を離脱、その足で電車に1時間乗り18:00~22:00まで練習、そして帰ると23:20でそこから風呂に入って予習して復習して…という今となってはよくこんなのやってたなぁと我ながら思うぐらいで。

しかしその成果あってか県内大会は勿論、後には全国大会にも出場させてもらう等私の望む以上の所まで行く事が出来ました。

そのスポーツを通して学んだ事は数多くあるのですが、中でも私にとって転機になった出来事は高校2年、学校柄実質最後の夏に起きたアクシデント。

その日いつも通り私は練習に参加していたのですが練習場の環境の問題で高い所から落下してしまい右肩、右膝損傷という大怪我を負ってしまい勿論救急車案件でした。

そして言い渡されたのが恐らく来年の春に行われる高校生活最後の全国大会には参加出来ないだろうという事。

言い渡された時の絶望感といったらもうね。

とまあそんな訳で当時凄く落ち込んだ訳で、他にも落下の衝撃で幾つか問題があった為数日入院する事に。

そこでたまたまお会いしたのがとある若い男性看護師の方でした。

勿論状態確認だったりの為に来られていたのですが退院の前日たまたまひょんな事から少し長くお話する事が出来、そこで様々な事を話しました。

その話の中で知ったのがその看護師さんも学生時代とあるスポーツをやっていた事、スポーツの性質上怪我で挫折してやめざるを得なかったという事でした。

だからこそ言われたのがまだ復帰の可能性がゼロじゃないなら諦めたらダメだって!という事でした。

他にも色々と言われたのですが少々恥ずかしいのでここでは省略させていただきます。

とはいえ完全に可能性を失った看護師さんと違い自分はまだ可能性が残っているという事は大きな違いでした。同時に幸運なのだ、とも。

どっかのドラマとかマンガでよくあるような綺麗事かものように見えるかも知れませんね。

しかし実際に人の口から聞いてみるとまた重みや実感が違うもんです。

その可能性があるならという言葉は今でも忘れず私の中で核のようになっています。

 

そして退院し、夏休みを終えると学園祭と並行がてらリハビリに励みました。

自分でも驚く事にリハビリは予想以上に早く進み、気が付くと冬季練習には本格的ではないながらも参加する事が出来ていました。

そして結果、私は県予選を突破し高校生活最後の全国大会へ出場する事が出来ました。(結果は散々でしたが)

都合の良い捉え方かもしれませんがこの時の事はあの看護師さんの言葉があったからだと私は信じています。

ラブライブ!サンシャイン!!で学んだように「見えない力はある、と」

医学の域を超えた言葉の力がある、と。

 

そしてそれ以来(これ以前にも色々とあったのですが)私は人を助けるという職に憧れてきました。

それも直接的でなく間接的に、直接人を治すのではなく人を安心させ、それにより人その物を治していくという非論理的な。

理にかなっていない事は分かっています。しかし実際に体験した自分がいる以上、どうにも捨てきれないのです。

だからこそ将来的に私はそのような職に付きたい、そして親の負担をなるべくかけさせたくないという思いや学校の勧めから国立大学への進学を決めました。

 

そして迎えた受験本番。

結果は現在のていを見て分かるように浪人生、つまるところ不合格だったのです。

それも後から得点開示が来て分かったのですがマークミスによる大幅減点。

結局今年志望した大学に入る事は叶わず、将来への道も1歩遠のきました。

しかしそこから始めた浪人生活、得た物も沢山あります。

余談ですが私は浪人中親になるべく迷惑をかけさせたくないという個人的な思い(自己満かも知れませんが)から浪人にかかる費用は全て自分のバイト代で賄うことにしています。

それと対価に言われた事は浪人する1年は私の好きなようにやれ、と。

だからこそそれを利用して私は先日、周りに内緒で1人沼津へ行きました。勿論自分と向き合う為に。

そして沼津に着いた夜とその翌日の夜、狩野川大橋へ向かいました。

ゆっくりと流れる狩野川を眼下収めながら橋のライトの光を受ける事が出来るこの場所は私のお気に入りスポットです。

そして考えました。将来の事、ラブライブ!サンシャイン!!の事、Aqoursの事、浪人の事、私生活の事。

私の大好きな地の大好きな場所で考えに耽けるのは予想以上の効果がありました。

そして出た答えは少し、休憩してみようという事でした。

まず将来については本当に今目指している道でいいのか、それ以外でも寧ろそれ以外の方が目的を果たせるのではないか?と。

そしてラブライブ!サンシャイン!!については3rdを経て感じていた事、本当に今のままで自分は11月の4thを最大限楽しめるのだろうか、3rdで出会った人達のように「I live I live LoveLive! Days!!」と言えるのだろうか、同時に自分の中でラブライブ!サンシャイン!!を最高の形に出来るのだろうか?という事。

勿論言い方は悪いですが私は私なりに考えを持っており、その中である程度の形に出来ている自信はあります。

しかしそれ以上にできるか?と言われるとyse!と即答出来ないのが正直な所で。

だからこそ、私は今からすぐにとは言いませんが近いうちに現在活動しているTwitterの浮上を控える、或いは少なくし勉強も含めて少しの期間(?)1人で向き合う事にしました。

そして4thを、来年の春受けるであろう大学受験を最高の形で迎えることができるようそれの準備期間を設けることにします。

これが果たしてどんな結果を生むのかは分かりませんが「動き出さなきゃ始まらないよ!」という事でとりあえずやってみる事にします。

 

 

てなわけで後半少し重い話になってしまいましたが、晴れて迎える10代最後の歳は節目という事もあり関わってきた多くの人にそしてラブライブ!サンシャイン!!に何かの形を伴って感謝できるそんな年にしていきたいと思います!

そして何より、11月の4thが終わったあと全ての人にThank you,FRIENDS!!と言えるように。

という事でこんな青くさい私ですが今年も1年よろしくお願い致しますm(*_ _)m

 

以上、あざらしでした。

 

 

※勝手に記事を引用させていただきました。申し訳ございませんm(*_ _)m